CALIFORNIA

SHOW SHOW

2016/01/23

思ったほど寒くないラスベガス
日中16度前後と乾いた風が心地よい

これも引き続きエルニーニョ影響なのか

砂漠の街にまで影響を及ぼしているのかもしれない

今週はここラスベガスにて、
"SHOT SHOW"が開催されている
弊社が取り扱っているアメリカブランド

メカニクスウエアの新商品チェック、
インターナショナルミーティングなどへ、
弊社セールスの東福寺くんと参加

http://ame-div.com

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僕自身とってショットショーは初めての展示会参加
4日間にわたり、なかなか大きな規模で開催されている


アメリカではオバマ大統領を筆頭に、

銃規制ついては国中巻き込んでの大きな課題になっている


銃社会の歴史が深いがゆえに、
簡単に答えがでることではないものとは理解している

しかしアメリカ兵士が戦地で命を落とす数より、
アメリカ国内での銃事件で命を落とす人びとの数が、
毎年上回っている事実は、
けして軽視出来る問題ではないはず

そんなことを思いつつ、いざ会場入りしたが。。。

圧倒的な熱気、
すごいパッションが渦巻いており思わず後ずさり
僕が日常ではあまり目にしない銃、ガン、玉、
ブレッドの雨あられ


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銃を手にとり構える人
暗視スコープを覗き込む人
引き金を引く人
玉を詰め込む人

僕には無縁な世界
市場は供給を欲しているという事実

深いアメリカ、本当に深い


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気持ち切り替えメカニクスウエアのブースセクションへ移動
ブースはバイヤー陣でごった返しており大盛況
今期は数多くの新モデルが登場しており、
とくにミリタリースタイルのタクティカルシリーズが人気


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新色の"WOLF GERY"は一押しカラーのようで、
現在ポリスや警備員が使用する、

ブラックカラーのグローブや服装は、
一般市民に威圧感を与えているらしく、
フレンドリーさやクリアーなイメージがないとのこと


そこにグレーのグローブや服装にすることによって、
より身近な存在になるという
カラーや視覚も人びとの安全を守るには重要とのこと

これまた深い


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展示会にはチャレンジとチャンスが混在する
勉強しつつ、世界動向まで学べるのは有り難い

銃口よけながら同時期に開催されている、
もう一つのミリタリーショーへ向かいます
このレポートは次回にて

ではまた


         

Nao Akimoto

Nao Akimoto
VINTAGE BUYER / EVENT DIRECTOR
某セレクトショップのヴィンテージバイヤーとして渡米を繰り返す。その後独立しLAに移住。現在はバイヤー、ディストリビューター、ファッション・イベント『Inspiration』のヴィンテージ・ディレクター、ライフスタイル全般のコーディネーターとして活動中。

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