BRIAN BENT & JJ WESSELS
2016/02/26インスピレーションの準備はまだまだ続く
いまだ大半のベンダーが準備に追われている
僕らはイベント初日も準備時間を設ける
朝8時から午後4時までで全てを準備する
開演は午後4時からから午後9時まで
今回はアーリーバードを設定した
通常より高い入場料を購入すると、
開演4時前の午前10時から入場出来るとした
これにより準備が遅いベンダーのブースは、
お客様をお相手にブースの設営をしなくはいけない
お客様は舞台の裏側を見る事が出来て楽しく、
誰よりもお宝を先に購入出来るかもしれない
売る側としては大変
準備もままならない状況で、
お客様接待もしなくてはいけないのだから
このように試行錯誤して前に進む、
手作り感満載なイベント、インスピレーション
だからこそ個性が強い人びとが集まるのだろう
フリークスツアーのブライアン・ベント
今年も自身のブースをインスピレーションにて持つ
新ブランド、ファスト・サーフボードにて勝負する
日本ではすでにビーズの稲葉さん、
スマップの木村さんなどが愛用して、
ニッチなマーケットでは実は人気なのかも
久しぶりに会うブライアンは、相変わらずだ
雑誌やメディアのインタビューをこなし、
暇さえあればサーフィン&ミュージック
そしてアートを毎日描く日々
最近は愛娘とミュージックバンドを組み、
2人で活動しているとのこと
ローカル中心に、各イベントにてシャウトしているという
インスピレーションでも演奏をする予定なので、
みんな愉しみに違いない
そんなブライアンは開演4時間前にやっと登場
アーリーバードのお客様の方が早く会場入りしている始末
少しは急ぎなさいと言いたいが、
本人はいたってマイペース
すでに頭の中ではイメージが出来ており、
あとはセットアップするだけだと言う
が、それが一番大変なんだよとツッコミたくなる。。。
アートピース、Tシャツ、サーフボード、什器
そしてギターとアンプを手際よく持ち込む
友人たちと談笑しながら準備をし、
何故か途中でギターを持ってみんなで唱いだす
挙句の果てにはイギリス雑誌メンズファイルのニックと、
歯が痛くて最悪なんだよと30分も作業中断
こっちは胃が痛くなるよブライアン
そんなブライアンを横目にトラック!?が運び込まれる
2階の会場でトラックを運べるエレベーターはなく、
搬入は不可能なはず、ましてやトラックをどうするのか
トラックの持ち主はなんとJJウェッセルズ
フリークスツアーの主人公であり、
サーフィンのスタイルマスターだ
インスピレーションには自身も関わっている、
ビーチタオルの新ブランドにて参戦
その新ブランドのブースがトラックだという
エレベーターに載らないから、
トラックを半分に切ってきた、という。。。
創造力
まさにインスピレーションであり、
とんでもないことをするチーム・フリークスツアー
彼らとフリークスの意思はここアメリカでも、
しっかりと根付いている
JJが僕に声をかける
「ナオ、このトラックをフリークスストアに出荷しよう!」
商品は愛、モノ、コト、バイブが重ねってこそ活きる
良い感じです、今年のインスピレーションも
とはいえ、開演まで時間がないですよみなさん!
次回コラムはもう一組の、
フリークスツアー・メンバーのブースをチェックです
ではまた