BOWL IS BOWL
2016/03/17夏時間の初日はローズボウルからスタート
1時間体内時計と目覚ましの針を早めて、
気合いで起きる
しかし最近のスマートフォンは優秀で、
自動で夏時間になり、ニューヨーク行っても、
東京に行っても自動的に現地時間に変わる
便利な世の中だ本当に
ローズボウルへの入場は朝5時
ディーラーと一緒に入場していた、
午前3時台と比べれば非常に楽にった
それでも僕にはつらく、
夜明け前の暗さは身にしみる
ディーラー達も今日はみんな1時間遅刻かなと思えば、
夏時間を待っていたかの様にきっちりやって来ていた
最近のローズボウル・フリーマーケットの評価は、
モノがない、面白くないだの質が悪いなど、
あまり良い評判を耳にしない
しかし僕には相変わらずナンバーワンなフリマだ
宝箱というよりは、
トレンドや時代背景を感じることが出来る場所
敏感に世論をキャッチするお店
フリマが屋外巨大セレクトショップな気がする
大まかにセクションは3つに別れ、
衣料、小物雑貨、新品と住み分けされている
衣料セクションはヴィンテージ系が主
各月によってディーラーが入れ替わることもあるが、
基本は同じディーラーが毎月同じ場所で販売をする
ヴィンテージのオーダーや探しモノがない場合は、
僕は好んで雑貨セクションを中心に廻る
旅行で立ち寄った人も確実に愉しめる
それがローズボウルの雑貨セクション
家具はミッドセンチュリーから北欧までカバーし、
インディアンジュエリーやラグ、
骨董品からキッズのオモチャやバービー人形、
ありとあらゆるジャンクまで網羅し、
全てに値段が付いていて購入可能
マクドナルドの看板、
等身大のドナルドくんも売られているから面白い
世界中の小物雑貨がここから発信、
もしくはキーとされる小物雑貨の発信源かもしれない
ローズボウル・フリーマーケットの名前の由来は、
アメリカンフットボールの競技場から
この競技場の駐車場や敷地を利用し開催されている
現在はUCLAのフットボールチーム、
ブルーインズのホームとなってるローズボウル
過去にはワールドカップサッカーの、
アメリカ大会時に使用もされた由緒あるスタジアム
スタジアムは一般解放されており、
一部分ではあるがスタジアム内を見学出来る
ローズボウルの広さに感激し、
なぜかアメリカ最高と感じる瞬間だ
帰り際の駐車場には、
マーティ・マクフライのデロリアンが停まっていた
夢あるアメリカ、希望と洒落っ気があるローズボウル
ハリウッドお膝元のフリーマーケットは今だ元気だ
"BACK TO THE FUTURE"の世界は、
毎月第2日曜日に開催です
ではまた