CYCLE ZOMBIES @ INSPIRATION SHOW
2016/03/09インスピレーション開演まで時間が押し迫ってきた
ブライアンやJJの準備はほぼ完了までこぎ着けた
こんどはサイクルゾンビの番だ
ここが一番まとまりがない!?と思われがちだが、
実は一番動きも良く計算されたブースを仕上げてくれる
時間通りに来ない、荷物が届かない
バイクのガソリンを抜かなくてはいけないなど、
会場入りする前までが時間がかかるが、
一度スィッチが入ってしまうと、
全てがスムーズにいくのが彼らのスタイルだ
事前にイメージしたブース構成を頭に描き、
什器を順序よく創り上げてゆく
もちろんリーダーは親父のビック・スコット
彼が指揮を取ることでサイクルゾンビは一つにまとまる
はたから見ても息子達がリスペクトしていることは一目瞭然
ここがサイクルゾンビの強みだと思う
彼らが放つ自由奔放なイメージとはまた違う、
洗練されたイマジネーションと集中力で、
見る見るうちにブースが形をおびてくる
フリークスツアーで活躍した彼らは、
ツアー途中で立ち寄った場所をイメージして、
インスピレーションのブースを創り上げた
カリフォルニア州、ビック・サー
荒波と荒野と絶壁
奥深い森林と海へ流れる川岸で宿を取る
そんなライフスタイルが表現されている
サイクルゾンビにとってもフリークスツアーは特別だ
自由気ままに表現したカリフォルニアライフ
フリークスストアと同じベクトルが、
彼らにもしっかり受け継がれ、育まれている
まだまだ表現し足りないらしいので、
それは次のフリークスツアーまでお預けです
今回も昨年同様にインスピレーションの受付場所、
会場入り口正面にもデコレーションを任された彼ら
ゾンビのごとく甦ったハーレーダビッドソン
クロームカラーとバイクのバランスが絶妙だ
ヤル時はやる、本気な遊びはインスピレーションでも健在
さぁ開演はもうすぐそこ
次回はパーティーの模様をお届けです
ではまた