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2016/05/12ハリウッドでのパーティー翌日、
屋外マーケットへ行く前にシールビーチへ寄り道
ハリウッドとは逆方面でもまったく問題なし
クラッシクカー、バイク、カルチャーの祭典があり、
我らサイクルゾンビも参加しているというからには、
行しかないし、楽しいこと間違いなし
会場はクラッシクな車、バイクに溢れ、
まさにアメリカの豊かさを象徴する光景だった
わかってはいても、
こんなに目映いアメリカングラィティーな世界には、
圧倒されてしまう
車やバイクをこんなにも愛せるものか。。。
半世紀以上も前の車やバイクが家族同然
本当に素晴らしい背景がアメリカに残っている
そしてサイクルゾンビも負けてはいない
お気に入りのハーレーダビッドソンを3台持ちこみ、
しっかりと場の雰囲気を自分たちのモノにしていた
スコッティーの父、ビックスコットも健在
鹿島代表と早速バイク談義に入る
遊びも仕事も同時進行
これぞアメリカ流というのだろうか
とにかくビーチフロントで快晴とくれば、
誰もがハッピーのなることは間違いない
この日のイベントのバイク部門最優秀賞は、
見事サイクルゾンビのカスタムチョッパー、
ナックルヘッド、"ゾンビチャイルド"が受賞
スコッティーのキッズ達も一緒にハッピー
濃い午前中を過ごした後は、
ハリウッドに戻ってアポリス・ラーン達と、
屋外マーケットをリサーチ
アポリスは屋外マーケットに出店し、
フリークスとのコラボレーションを販売している
ハリウッドの青空の下、
メイドイン・ジャパンのプロダクトが輝いてた
今回はラーン3兄弟にドイツ・ベルリンの有名な雑誌社が、
カリフォルニアライフのフューチャー取材を行っていた
その一環としてフリークスとの取り組みや、
鹿島代表とのライフスタイルも取材されている
屋外マーケットはさすがに場所柄お洒落
ファッションピープルが多いのなんの
特に女性のセンスが素晴らしく、
ロサンゼルスらしいスタイルは心地よい
小さな通りを歩行者天国にし、
道路の真ん中にオブジェをディスプレイ
クラフトとデザインが交差する屋外マーケットは、
今後も流行る予感
流れのなかで主催者と鹿島代表が意見交換をし、
日本版を東京にて開催!?
とにかく行動するだけ新しい物語は生まれてくる
そして何よりもアットホームは感覚が、
この屋外マーケットには流れている
コラボレーション商品にもみんな関心があり、
様々なことを質問してきては会話が弾む
ラーンの弟、シェアも家族を連れてやってきた
今夜からレッドアイ(夜中に出発し、翌朝現地着)にて、
ニューヨークへ出張という多忙さ
アポリスの新しいプロジェクトを立ち上げるため
ブルックリンのホットスポット
ワイスホテル内にアポリスのポップアップストアを展開予定
ブルックリンは異常なくらいに急ピッチで発達している街
ニューヨークのファッションやビジネスにおいて、
キーワード以上の価値を持っている街となった
アポリスとサイクルゾンビ
一見正反対に思える両ブランドも、
実は根本ではしっかりと繋がっている
両オーナーともリアルサーファーであり、
リアルアメリカン、クラッシクなスタイル、
ライフスタイルをこよなく愛してファッションで表現
まさにこれがフリークスが提唱する、
リアルなアメリカではないだろうか
明日はラーンの故郷、サンタバーバラを散策
新しい出会いに感謝です
ではまた