CALIFORNIA

SANTA BARBARA

2016/05/19

アポリス、ラーンの実家はサンタバーバラ
ロサンゼルスから北へ車で約2時間
スパニッシュ調に着飾られた静かなビーチタウン

都会での日程が終了後の日曜日
雑誌の撮影を兼ねてタウン&カントリーしようと、
カメラマンのケニー、自称カメラマンの稲葉くん含め、
ラーンの故郷への小トリップ

ケニーはサーフィンなどを撮影する、
水中カメラも得意としている
もの静かだけど、一緒にいて心地よいバイブが流れている

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まずは朝7時前、
ヴェニスのフラワーボーイプロジェクトで待ち合わせ
この店はご存知の通り、
ラーンが関わっているプロジェクトのひとつ

お花屋さん、コーヒー、雑貨のジェネラルストアであり、
ヴェニスのコミュニーティー発信の場となっている

まずは出来立てのコーヒーで気持ちを落ち着かせ、
先日までの慌ただしい日々を振り返りつつ、
今日の波はどうなのか、ランチはどうしようかと考える

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海沿いの国道1号線、
パシフィックコーストハイウェイ(PCH)から波チェック
ヴェンチュラから101に乗り換え、
冬場の道場、
リンコンの波を覗き見しながらサンタバーバラへ向かう

まずヴェニスのリンカーン通りから出発し、
PCHに入りトンネルを抜けるとサンタモニカ


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その後にマリブや風光明媚な崖を抜けて、
ベンチュラに辿り着く
ベンチュラと言えばパタゴニアの聖地であり、
いつものようにローカルでメローな街並が広がっている

そしてサンタバーバラのラーン両親宅に到着
ラーン含めた3人の息子達が巣立ちした後に、
夫婦2人でこじんまりとした海沿いの家に引っ越したという

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プライベートビーチが目の前の敷地には、
色鮮やかな花と自然と爽やかな風が吹いている
家にカギを閉める必要がないほどの閑静な住宅地
いや、別荘にしか見えないなこの環境は。。。

ラルフローレンの世界に通ずる世界感
清いの一言だろうか
ビーチへと脇道を歩くとすぐ横にはケビンコスナーの別荘
リラックスこの上ない環境とはこのことか

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さっそく撮影もしなくてはなのでサーフィン準備
波は小さめだけど、仕事も遊びも真剣なラーンの鹿島代表
しっかりとポーズも決めてくれる

その後はランチとサンタバーバラのジェネラルストアを散策
上品なセレクトグッズや店の雰囲気も良く、
最高なリフレッシュな時間となった

ロサンゼルスに戻る途中にオーハイへ寄り道
最近はシックなお店も増え始め、
インザフィールドはその代表的かもしれない
相変わらずガソリンスタンドショプ!?もメローに営業中

ヴェンチュラから内陸へ車で20分程度でのカントリーライフ
新しいウェーブは今も継続中です

明日からは、いよいよサウスウェストへと旅立つ
余裕な笑顔でランチする稲葉くん
準備は万全ですか!?

ではまた

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Nao Akimoto

Nao Akimoto
VINTAGE BUYER / EVENT DIRECTOR
某セレクトショップのヴィンテージバイヤーとして渡米を繰り返す。その後独立しLAに移住。現在はバイヤー、ディストリビューター、ファッション・イベント『Inspiration』のヴィンテージ・ディレクター、ライフスタイル全般のコーディネーターとして活動中。

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