KEEP CLAM & HANG ON
2016/06/09深夜のモーテル探し
3軒くらい断られているくると、けっこう辛い
深夜12時を過ぎてくると尚更だ
知人に教えてもらったモーテルに行くと、
そこは月極モーテル
猛者達が夜中にも関わらず中庭や駐車場にたむろしてる
身の危険と知人を恨みながら他を廻る
とはいえ、モーテルのネオンは奇麗で可愛い
これもアメリカの文化の一つであり、
車を停めては怪しいネオン看板を写真撮っては宿を探す![]()
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やっと空きを見つけたホテルは、
予想以上にコージーでセーフティー
サンタフェな雰囲気もあり、
ロードサイド的で歴史もそこそこありそうだ![]()
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深夜なので辺りがまったく見えず、朝起きてビックリ
けっこう敷地が大きなモーテルで色彩が奇麗
やはりサンタフェはこうでないと
安くてもアイディアやヒントが沢山詰っているモーテル
さっそく出かける前の散歩で風景をパチリ
鹿島代表も朝のリラックスな時間で頭をリセットしている![]()
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モーテルを後にして、まずは美術館を目指す
と思った矢先に目の前に大きなティピとスリフトストア、
リサイクルショップが飛び込んできた
もちろん寄り道
何が起こるか、駄目なのかどうかもわからないが、
気になったら直ぐに行ってみるが基本のデイトリッパー
そしたらこのスリフト/リサイクルショップが大当たり
オーナーはタオスプエブロから、
毎週一回商品を仕入れてくるという
雑貨やガラクタも沢山だが、
その地域のアイテムもかなりあり、
早速仕入れを開始し、情報も手に入れる
アイテムといえば、やはり民族系は面白い
弓矢、ビーズ、ハットなど色鮮やか
絵や何気ない壷なども可愛い![]()
そして店の外にあるティピを聞いてみると、
ティピは隣のお店、レストランの持ち物とのこと
開店準備をしているオーナーに頼み、ティピを見学
立派で頑丈、太い木がしっかりと分厚い生地を支えている![]()
ティピ内は20人は余裕な大きなスペース
レストランなのに何故ティピかと訪ねると、
週末にみんなで集まり、
瞑想や様々なディスカッションをティピで行うとう
このレストランはユニバーサル料理の、
コミュニティースペースだった
いったいどんな料理なのかは不明だが、
ほぼ毎日様々な人が集まり、ディスカッションされ、
誰かが困っていれば励まし助けあう場だという
瞑想は軽く40分。。。僕は寝ちゃいます確実に
壁には宇宙や未来、自由を連想する絵が踊り、
お茶を囲みながら団らんをしている常連客
いやここはみんなが一瞬に常連になれる"気"をもっている
僕たちが何故にここに来たかと説明すれば、
時間を忘れるくらいにココ行け、
アソコ行けと勝手に地図を描きはじめる
まさにユニバーサル
次回は料理も食べにくると伝えて、
当初目的地の美術館へ急ぐ![]()
WHEELWRIGHT MUSEUM
インディアンジュエリーのコレクション、
歴史が一目で分かるエキシビションが開催されている
驚愕です、勉強になります、改めてリスペクト
こんなにも素晴らしいインディアンジュエリーを、
歴史とともに振り返ることが出来るのはここだけかと
各部族の歴史と文化を鮮明に映し出し、
装飾品から実用品までのアイテムの説明、
意味、意図など、とにかく充実しているミュージアム![]()
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場所はサンタフェ近郊でアクセスし易いので、
是非足を運んでみてください
たくさん素敵なネイティブアメリカンに触れ、
お腹が空きはじめたので、
少し遅めのランチのために、
これからサンタフェ・ダウンタウンへ向かいます
ではまた