ANTELOPE LOWER
2017/05/09マニア好み、玄人好みと言われるアンテロープ・ロウワー
アッパーのような平坦さはなく、
まさに地上から地下へ降りていくような、
探検に行く感覚だろうか
大地が広いので、
どこが入り口か出口かがわからない
近年はロウワー入り口付近には、
観光客用の日差し避け、
大きな屋根が付いたのでわかりやすいが。。。![]()
ロウワー内部の動線は細く狭く、空気はひんやり
ゆっくりと歩きながら大地の切れ目に入り込んでゆく
この時にもし鉄砲水が来たらと思うと恐ろしい
しかし階段を降りたり登ったりしてゆく先の光景は、
予想以上に美しく、豪快で繊細
太陽の光の大切さも十分に身にしみる![]()
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なかなか写真では伝わりにくいのは承知だが、
本当に素敵な場所なので是非みなさんにも訪れてほしい
積み重ねたモノ、コトの重さはここにもありました![]()
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ロウワーの出口を写真に収めると、こんな感じ
大地の割れ目の間からアリさんのように這い上がるイメージ
この割れ目が長く縦横に続き、
アンテロープ・ロウワーが形成されている![]()
観光的な流れでいくと、
この後に行く場所は当然のコロラド川ほとり
ほとりといっても崖の上からコロラド川を見渡す場所
高い場所が苦手な僕にとって難所の難所
絶景の前に怖くて何も見えない、嬉しさも消えてゆく
ホースシューベンド
コロラド川が馬のひづめを守る蹄鉄のように、
蛇行している様が絶壁から望める観光名所![]()
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夕日を背に輝くコロラド川はエメラルドブルーに輝いている
が、とてもとても優雅に眺めていることは出来ない
美しいモノにはトゲがある。。。
この表現ってあっていますか!?
ではまた