PRESIDENTIAL DEBATE
2020/10/02笑ってしまった、、、これが不謹慎なのかどうか
それは視聴者、有権者の自由であろう
先日に開催された、
アメリカ大統領TV討論会
全米生中継される人気討論会だ
9つの大きな質問に対して司会者を交えて、
トランプ大統領とバイデン大統領候補が意見を交える
が、いったいこれは誰のための討論会だったのか
そもそも討論会と呼べるのかどうなのか、、、
討論会始まる前の両者の握手は、なし
コロナ対策ということらしく、
会場でも司会者、トランプ大統領とバイデン候補以外は、
全員マスクをしていた
討論会の内容よりも両者のアクションが激し過ぎで目をひく
バイデン氏の討論中にトランプ大統領が、
何回も何回も割って入って自分の意見を述べる
お互いに嘘つきとか政策の計画がない、
何も結果が出ていないとかのつばぜり合い
司会者も両者の勢いを止めるので精一杯
ネットで視聴した日本語同時通訳がついた中継も、
司会者含めて3人分一斉に同時通訳するので、
まったく何を議論しているかわからない、、、笑
10月には残り2回の討論会があり、
11月3日の大統領選挙まで両者が突っ走る
が、今回の討論会の両者の論争が、
あまりも醜かったために、
次回から討論ルールの変更を検討する事態になってしまった
では、簡単に大統領選挙の流れをおさらいすると、、、
アメリカ大統領選挙は直接選挙制度ではなく、関接選挙制度
候補者は有権者から直接獲得した得票数ではなく、
人口などに応じて各州に配分された、
大統領選挙人(538人)の数で決める
アメリカは現在50州で共和党は赤い州と呼ばれ、
民主党は青い州と呼ばれている
大まかにアメリカを分けてみると、
内陸部には赤い州の共和党支持者が多く、
海沿いの東西海岸地域の州には民主党支持者が多い
次回の討論会はどうなるのかな、、、
人間の心理でゆくと、
自分の痛いところを突かれると必要以上に反論したり、
声を荒げたりするみたい。。。
アメリカ大統領選挙は心理戦もかなり深い感じで、
次回も楽しみ、です
ではまた