CALIFORNIA

NEVER DIE

2021/04/16

夏時間になったとはいえ、
ロサンゼルスの朝5時は真っ暗
6時過ぎから少し明るくなってくる感じ

1年ぶりのローズボウルフリーマーケットは、
全ての人々に喜びと感謝をもたらしていた

フリーマーケットのディーラーには、
高齢者も多く、あちらこちらの会話から、
"お前生きていたのか!"と、
コロナ禍ならではのトーク、
アメリカンジョークが飛び交っている

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ローズボウルには大きく分けて、
新品、雑貨、古着と3セクションになり、
目的に合わせて効率よく動くことが出来る

今回見る限りでは、
古着セクションが拡大されて、
新しい世代の若いディーラーたちが、
90年ー2000年代の古着を売り、
新しい時代を盛り上げている

この年代の洋服をヴィンテージと呼ぶには、
僕のような年寄りには抵抗があるが、
新しいカルチャーがしっかり根付いるんだと、
自身を納得させ、逆に勉強させてもらっている

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そしてもう一つ感じたことは、
オシャレな人が増えたなと。。。

ひと昔前のアメリカ人のファッションは、
トップスやボトムは完璧なんだけど、
何故か足元のシューズがいまいちで、
センスがない人が多かった

これも僕のようなオシャレではない人が、
話をしても説得力がないのだけど、
昔より確実にファッションの質、
美意識はボトムアップされている

やはりオシャレは楽しいし、
ファッションは人生を豊かにしてくれる

値段の高い洋服で着飾るのではなく、
工夫次第でチープな洋服でも、
ファッション出来しロック出来る

パッションやファッションは、
オシャレは不滅です、
コロナに負けないです!

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人生はアート
一生ロックしてパッションしまくって、
面白おかしく、楽しく、
一生懸命生きようぜ!

と、問いかけてくるのが、
ローズボウルフリーマーケット

心の支えがジャンクなフリーマーケット
うん、それで良い、よね!?

ではまた

Nao Akimoto

Nao Akimoto
VINTAGE BUYER / EVENT DIRECTOR
某セレクトショップのヴィンテージバイヤーとして渡米を繰り返す。その後独立しLAに移住。現在はバイヤー、ディストリビューター、ファッション・イベント『Inspiration』のヴィンテージ・ディレクター、ライフスタイル全般のコーディネーターとして活動中。

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