CALIFORNIA

FEAR AND LOATHING IN LAS VEGAS

2016/01/06

西海岸、とくにロサンゼルスからアクセスしやすいラスベガス
いつになっても輝きを失わない、何かを期待してしまう街
2016年になっても、その位置づけは世界の人びとにとって何ら変わらないだろう
昨年は自身も久しぶりに多く足を運んだラスベガス
しかしほぼビジネスだったために、
ラスベガスの位置づけも昔とはかなり変わった

今だに華やかなショーやギャンブル、
ハメを外したい気持ちがあるけど、正直ココロに余裕がない

lvs-2.JPG

ラスベガスでの食事のお薦めは、やはりお肉!
ラグジュアリーホテルは苦手だけど、
ラスベガスにも登場した、SLS
コンベンションセンターの北側、ストリップ沿いから離れた場所に鎮座し、 ラスベガスの最先端はココだぞと言わんばかり
鼻が痒くなりそうな感じだけど、食事は本物

スペイン料理がベースなレストラン、THE BAZAAR BY JOSE ANDRES
http://slslasvegas.com/dining/bazaar-meat

ステーキでは、ウィーンホテルのSWステーキハウス
霜降りも脂身ナシもどちらもグレイトな美味しさ
http://www.wynnlasvegas.com/Dining/FineDining/SWSteakhouse

老舗系でいえば、ニューヨークニューヨークのギャラガーズ
本場ニューヨークの味、ドライエイジのステーキは今でも健在
https://www.newyorknewyork.com/en/restaurants/gallaghers-steakhouse.html#/Gallery

とはいえ食事だけではなく、
ギラギラに怪しく輝いてアメリカンドリームがあるラスべガスを、

エルビスしかり、ジョニー・ディップ、
ジョージ・クルーニーも望んでいるにちがいない

新しいラスべガス、新しいビジネスを見つけるため新年もラスベガスへ飛びます!

ではまた

Nao Akimoto

Nao Akimoto
VINTAGE BUYER / EVENT DIRECTOR
某セレクトショップのヴィンテージバイヤーとして渡米を繰り返す。その後独立しLAに移住。現在はバイヤー、ディストリビューター、ファッション・イベント『Inspiration』のヴィンテージ・ディレクター、ライフスタイル全般のコーディネーターとして活動中。

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