SOUL OF FREAK'S
2016/02/10少し記憶を巻き戻し、
元旦に何をしていたかを想いだす
日本であれば初詣は基本
家族や友人、ご近所さんへのご挨拶などか
ロサンゼルス・リトル東京には、
いくつかお寺が存在し、
日系人の方や祖国と離ればなれの人びとの、
憩いの場となっている
僕らの元旦といえばビーチを散歩した後、
隣町オレンジカウンティーに行っていた
フリークスでお馴染みのサイクルゾンビ
スコッティーファミリーと過ごす元旦
彼の次女が元旦生まれということもあり、
家族が集まってパーティーをしているという
キッズ達も多くいるので遊びにこいとの誘いだった
アメリカ人と過ごす元旦
まったくもって謹賀新年な気分になれない
長くアメリカに住んでいても、なんか不思議な感覚
おせち料理、おしるこ、おもち
もちろん存在しない
その代わりカラフルなキャンディー
スーパースィートなクッキー
どうしてそんな色になのかわかならい飲み物
褐色のピザが食べてくださいと言わんばかりに、
僕らを見つめている
庭ではスケートボードでガヤガヤ
私道ではバイクを走らせ爆音
何変わらずな日常がここにはある
神社や除夜の鐘の響きはないが、
新年を迎えたというみんなの笑顔は万国共通
そんなスコッティー、
サイクルゾンビと組む僕らのイベントがやってきた
今年も開催されるカルチャーイベント
インスピレーション
今週金曜日土曜日にロサンゼルスで開催
土曜日の夜はメルローズのRRL・ラルフローレンにて、
アフターパーティーを開催
日本人の手でアメリカにて、
アメリカンカルチャーのイベントを開催する試は、
今年で6年目を迎えた
サイクルゾンビは2年連続で、
会場の入り口をヴィンテージバイクで占拠
クールな演出でイベントを盛り上げる
フリークス・アメリカのブライアンベント
言わずと知れたホットロッダーであり、
UNITED50のメインキャラ
彼もインスピレーションに参加する
娘さんと組むミュージックバンド、
ベントデゥオで会場を熱気に包む
そして昨年フリークスツアーでメインを努めた、
JJウェッセルズの新ブランドを立ち上げて参加
スタイルマスターなサーファーは、
ライフスタイルに必要不可欠なビーチタオルを開発
今から愉しみだ
このようにフリークス魂は、
アメリカの地でも脈々と引き継がれている
僕も日本人代表、フリークス代表として、
ガンガンとイベントを盛り上げてストークです
次回は会場の熱気をアップしまね
ではまた