CALIFORNIA

ELECTRIC

2016/04/13

フリークスストアが取り扱っている、
南カリフォルニアのブランド、エレクトリック

このブランドもスタンスソックス同様に、
サーフタウンのサンクレメンテが本拠地

サンクレメンテにはレインボーサンダル
スパイオプティックの本社などもあり、
とにかくアクティブスポーツの拠点となってる街だ

今回は表敬訪問の意も込めて本社を訪問
お互いの会社の長が顔を合わせる意味は深い

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何よりもエレクトリックのオーナー、
エリックが日本訪問時に、
フリークスストアを好きになってくれたこと
これがエレクトリックを取り扱う様になった大きなきっかけ

直球には直球を
一期一会は何も日本だけのものではない

数年前にエレクトリックは大きな資本のある、
ヨーロッパの大企業に買収された
それは将来を見据えた企業戦略のためだった

しかし資金は増え会社は大きくなったが、
やりたいことができない
スタッフの笑顔やお客様への期待に、
答えられていない自分に気づくエリック

そして、なんと会社を買い戻してしまったのだ
当然資金力は一時的に落ちる
会社の買い戻し金額も相当であろう容易に考えられる

自分たちの表現が出来ないフィールドなど必要ない、
と言い切るエリック

新しく生まれ変わったエレクトリックの本社は、
希望と活力に溢れていた

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ワンフロワーに区分けされ、
誰からも声が届く場所に席が設けられている

クリエィティブルーム、サンプルルーム、
マーケティングルーム、エリックの社長室でさえ、
みんなが共有出来る良い環境になっている

職場の環境は本当に重要だ
前出のスタンスにしかり、
一見必要かと疑問に思う部分が実は重要だと気づく

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ファミリーストアも設けてあり、
ショールーム兼で全ての商品を購入出来き、
対外的にもきちんと対応している

壁にはクールなモノクロのイメージ写真が華を添えている
そのメンツはサイクルゾンビ
そうサイクルゾンビは、
エレクトリックの看板アンバサダーなのだ

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エリックはいう、
サイクルゾンビはひとクセもふたクセもあり、
扱いにくいかもね(笑)
でも僕たちは全力で彼らをサポートするよ
彼らも全力でエレクトリックをサポートしてくれているから

全力

まさに男気なエリックであり、エレクトリック
髭モジャモジャなスタッフばかりだけど優しさ満点

そこに答えるサイクルゾンビもなかなかです
もっとコンスタントに商品入荷出来れば良いのですが(笑)

2016年の夏はエレクトリックのサングラスで決まりです
男気サングラスで紫外線をしっかりカット
無骨な男達もお肌ケアは重要ですから

さて、どのモデルをチョイスしましょうか

ではまた

Nao Akimoto

Nao Akimoto
VINTAGE BUYER / EVENT DIRECTOR
某セレクトショップのヴィンテージバイヤーとして渡米を繰り返す。その後独立しLAに移住。現在はバイヤー、ディストリビューター、ファッション・イベント『Inspiration』のヴィンテージ・ディレクター、ライフスタイル全般のコーディネーターとして活動中。

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