CALIFORNIA

SANTO DOMINGO

2016/07/07

ニューメキシコの旅はまだまだ続く
タオスを後にして今一度サンタフェ市街に戻り、
再度、露天商のお土産屋さんをチェック

サンタフェのお土産、買い物、仕入れは価格は高い
観光地であるが故にそれは当然な成り行き
しかし理もある
観光地だから各地の物産が一同にチェック出来る

値段は高いが、
各プエブロの特徴を短時間で収集出来るのは有り難い

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そして車を走らせて次に向かったのは、
サントドミンゴ・プエブロ族

ここはより昔ながらのクラシックな生活をしている集落
保守的であり、静かに伝統を守っている

言語も独自の言葉を話し、
僕には息を吸ったりはいたりする際の音のように聞こえ、
まったく何を話しているわからない
もちろん英語も話すことが出来るので会話に不自由はなし

貝殻とターコイズなどであしらった、
ネックレスやイヤリングは代表的

リサイクルのレコード盤や、
プラスティックのホーク、ターコイズなどを利用した、
サンダーバードのネックレスはセンス抜群
どれも魅力的なアイテムばかり

今回はインレイやビーズを制作している工房にお邪魔し、
制作過程や現行アイテムをチェック

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シルバーをベースにして、
様々なカラフルな色の石をはめ込んで磨き上げるインレイ
元はズニ族が発祥だと思うけど、
サントドミンゴ族にもしっかり受け継がれていて、
奇麗なブローチやブレスレッドが飾ってあった

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サントドミンゴ族はみんなメロー
時間がゆっくり過ぎるくらいに流れている
伝統を守るライフスタイル、感服です

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次に向かったのはアコマ・プエブロ族のスカイシティー
高さ100メートル以上はある高い大きな岩の上に、
街を築いてしまった部族だ

到着が遅れて、岩山の頂上には行けずじまい
次回にお預けになってしまった

現在も沢山の家族が電気、水道、ガス無しで、
当時のスタンスで生活をしているという

辺りには住居は一切なく、
岩山の頂上にだけ住居がある世界
神秘的という言葉だけでは軽卒すぎると感じてしまう

アコマ族といえば壷
薄い褐色と白、厚さの薄い壷は僕のお気に入り
どうしても乾いた雰囲気に惚れてしまう

とかおもえばサンタクララ・プエブロ族のように、
真っ黒な壷にも惹かれてしまう

インディアンの教えで、
"不吉や危険を察する"を意味するフクロウの陶器
なのに、かなり可愛いルックスは確実に手に入れたい逸品

次回は隣接するミュージアムにもしっかり立ち寄って、
より深く歴史を学びたい

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さて、西へ進路をとってズニまで行くか
それともギャロップで一泊か、悩むところ。。。

ではまた

Nao Akimoto

Nao Akimoto
VINTAGE BUYER / EVENT DIRECTOR
某セレクトショップのヴィンテージバイヤーとして渡米を繰り返す。その後独立しLAに移住。現在はバイヤー、ディストリビューター、ファッション・イベント『Inspiration』のヴィンテージ・ディレクター、ライフスタイル全般のコーディネーターとして活動中。

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