NEON & COWBOY
2016/07/07予想通りギャロップの街に着いたのは真夜中
これまた予想通りにレストランはことごとく閉店
日本のマクドナルドは低迷中だが、
本場はこのような時でも期待は裏切らない
24時間ドライブスルーは旅も友
とはいえ宿を探さないといけない
グルグルとギャロップの街を廻っているうちに、
そうだホテルの看板を撮ろうとなった
ギャロップにはたくさんの可愛いネオンサインが点在する
そして何故だかホテル、モーテルのオーナーはインド人!?
宿泊業に熱心なお国柄なのかどうなのか
ネオンはアメリカンカルチャーの象徴のひとつ
ずっと眺めていてもまったく飽きない
フォントや色使いはアートです![]()
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夜も遅いので、たまにはクラシックなホテルに泊まろうと、
老舗のエル・ランチョホテルに決定
しかし中に入ってみると誰もいないし、
レストランもバーも閉店でひっそり![]()
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するとイカした怖そうな初老カウボーイが、
ロビーから大声で叫ぶ
"部屋はねーぞカウボーイ!"
。。。。部屋ないの!?
"冗談だぜカウボーイ!!"
"お前らジャパニーズか、コンニチハでカウボーイ!!!"
。。。本当の会話である
あなたがカウボーイでしょ。。。と突っ込めないほどの勢い
カウボーイはどこまでも陽気であり、目が怖い
しかし初老が被るカウボーイハットは、
まぎれもなくビーバーのステットソンだ
男の中のオトコに出会ったギャロップの夜
今夜は興奮して眠れそうに、ない。。。
ではまた