いつものようにサウナ女将・つんこから編集部に連絡が。
「この撮影、いつもは私1人か私とゲストの2人じゃないですか。今回はコスプレやグラビア繋がりの美女2人を連れて3人とかどうですか?気になってるプライベートサウナがあるんですけど、ちょっと贅沢させてもらえないですかね?」
つんこの頼みとあらば、我々がノーという理由はない。ということで、つんこに指定された場所、秋葉原へ。待っていたのはつんこ、鳴上なごね、水月桃子の3人。
向かったのは秋葉原駅、末広町駅、御徒町駅から歩いてすぐの『para sauna37』。秋葉原で唯一の完全個室サウナを備えた注目の施設で、モダンかつラグジュアリーな空間は、多くの女性からも大人気とのこと。
個室の利用は最大6名まで。ハイブランドのインテリアで統一された上質な空間はまさに噂通りで、3人とも超ゴキゲンに。アメニティもばっちりで、マイナスイオン機能付きのドライヤー、ヘアアイロン、クレンジングなどがしっかり揃っており、女性が手ぶらで訪れられるところも嬉しい。
サウナは「クラシック北欧スチームサウナ」。蒸気吐出口に配置されたヒマラヤ岩塩がイオンを発生させ、柔らかな蒸気に包まれながら、より深いリラックスを体験できるという、一歩先行くこだわりが。
水風呂は人が痛いと感じないギリギリの低音と言われている、16度~17度を常にキープ。循環システムにより衛生面もばっちり。
「サウナはもちろん、水風呂、アメニティも、女性が安心できる完璧な気遣い。ほんと来てよかったです」とつんこ。
というわけで3人のトークにも花が咲く。
つんこ「じゃあ、2人それぞれ読者のみなさんに自己紹介してもらえる?」
鳴上なごね(以下、なごね)「鳴上なごねです。ふだんはコスプレとグラビアをやってます!」
水月桃子(以下、桃子)「水月桃子です。あだ名は“もこたん”、“もこちです”。ガールズロックバンドのボーカルとして活動しながら、グラビアやったりコスプレやったり、ギャンブルやったりしてます(笑)」
つんこ「二人は私のダチ(友達)。ここ数年、辛いこともたくさんあったけど、もこちはいつも寄り添ってくれる。すごく優しくて繊細だからいろんなことに気づいて癒してくれるし、ある意味私とは正反対で、ほんと女神だよ。なごねはもう10年くらいの付き合いかな?優しいけどもこちとはタイプが違って、いい意味でもっと大雑把。私の性格と近いかも。年下だけど趣味も被るところがあるし、キャリアのスタートは同じだから、仕事の話もよくするよね」
なごね「うん、スタートが同じで、コスプレやグラビアから始まって、今はそれぞれのこともやっていて、いい刺激があるよね」
つんこ「私となごね、私ともこちはよく合うけど、3人で会ったのは今回で2回目かな?でも5年くらい3人で遊び続けてる感じ、あったよね。どう?」
桃子「つんこが楽そうだった(笑)。いい仕事だね」
つんこ「いつも楽しくやってるんだけど、もこちから見て楽そうに見えたのは2人がいたからだよ。普段通りできたというか。だから3人ともいつもとは違う感じの表情が撮れたような気がする。そういえば、意外と知らないんだけど、2人がサウナにハマったきっかけは?」
なごね「もともと銭湯とか温泉が好きで、その流れかな。サウナブームが来た時に“ととのい”とかよくわからないままサウナに楽しんでて、そうこうしていたらいろんなかわいい施設ができてきて、より好きになっていった」
桃子「私は、なんだったかな?なんとなくサウナに行き始めて、気が付けばって感じ」
つんこ「もこちは熱波師の検定も取ったんだよね?ちょっと詳しく聞きたい」
桃子「私、ハマったことは突き詰めたいタイプで、麻辣湯のアンバサダーをしてるんだけど、その感じでサウナ好きなら熱波師だろって。検定には下からB、SUS(ステップアップ)、Aがあるんだけど、私が持ってるのはA。Bは基礎的な縦と横の仰ぎ、ステップアップはほか6種類の仰ぎ方もできなきゃいけなくて、Aは実際にお客様に自分のプログラムを体験してもらって初めて取れるの」
つんこ「じゃあ実際にお客さんお前でやったんだ」
桃子「お金をもらってやったことはないよ。そういうまだお客さんの前でやったことない検定受講者の熱波を受けたいサウナマニアがけっこういて、いやほんと、おもしろい世界だよ」
つんこ「そうそう、2人ともサウナ好きなのに水風呂にがってっていうね(笑)」
なごね「私はほんとに入れなくて。外気浴でゆったり冷やしたいの。そんな冷たい水で急激に体を冷やされてもって思ちゃう(笑)」
つんこ「わかるかも。私も最初はそうだった」
桃子「私は苦手というか、階段になってるやつ、下って水風呂を通ってまた上る間の1秒くらいのはいけるよ」
つんこ「それは苦手だね(笑)」
つんこ「てかもう時間が。あっという間だ。楽しかった!2人とも、なんか告知ある?」
桃子「私は12月27日にバンドのライブがあります!」
なごね「私はコミケ、よろしくお願いします!」
PROFILE
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LOC - LAST ONE CALL -
LOC(エルオーシー)は、複数の女性ボーカルと実力派の楽器陣からなる、感情直結型ロックバンド。メンバー全員が多様な音楽ルーツとステージ経験を持ち、結成された。
コンセプトは「転機に光を灯す音楽」。入学、卒業、就職、転職、挑戦、別れ。
[LOC – LAST ONE CALL – ]
全てのことには終わりがあり、そして終わりがくることで始まりがある。「ラスト(最後)」という言葉はネガティブじゃなく、次のステージへいくキッカケ、スタートできる。という前向きな意味として、このバンド名となる。
様々な経験をし、何度も終わり・始まりを経験したメンバーだからこそが奏でられる音楽。





