3/19(木)より、藤本美貴セレクションアイテムがFREAK’S STOREにて発売開始。
“かっこいい女性像”として主婦を中心に支持されているミキティの『おしゃれだけどタイパ』をテーマとしたラインナップ。
第1弾では、これを着ておけば間違いなし!のセットアップ2型と、ミキティのモットーとなる言葉が落とし込まれたデイリーユースなグッズを展開。
今回はそんなミキティへ、みんなが気になる色々なことを質問してみました!
生活について
――毎日の中で『ここは力を抜いていい!』と決めている家事のポイントってありますか?
基本的に死なないことは別に手を抜いてもいいのかなって思ってます。もはや死なないをテーマに生きてますね(笑)。子どもたちに関してもそうで、生かしておくっていうのがテーマの子育てです。
――お仕事や子育てで忙しい日々だと思うのですが、疲れすぎて『もう無理!』ってなるとき、どうやって立て直してますか?
寝ます! ちゃんと寝られれば翌日には大丈夫なタイプですね。毎日の起きる時間は決まってるし、大体5〜6時間しか寝られないから疲れている日は早めに寝ます。大体は寝るのと食べるのを大事にしてれば、人って動けるんだなって思います。
――家の中で、『これだけは譲れない!』と思う自分ルールはありますか?
昔は本当に毎日掃除機をかけないと気が済まないみたいな感じだったんですけど、忙しすぎてもうルールとか言ってる場合じゃなくなってからは結構何でも大丈夫になりました! だからルールはないです!
――ルールがないのがルール的な感じですか?
ルールを作らないのがルールみたいな。よく日々のルーティーンとかを聞かれるんですが、もうルーティーンは持ったら負けだとすら思ってます(笑)。
子育てについて
――3人のお子さんの母でもある藤本さんですが、子育てをする中で考え方が大きく変わったと感じることはありますか?
子どもを産んでからは、人に優しくなったとは思います。私は16歳から大人の中で働いていたのでプロフェッショナルな人ばかりが周りにいてくれて、話か通じて当たり前の状況がほとんどだったんです。でも子ども相手だともちろんそんなことない。話が通じないことが当たり前なんだなって気付いたんです。そこで『別の人間なんだから、そもそも通じなくっ当然。人って本来そうだよな』って原点回帰した感じというか。誰かが失敗しても『大丈夫、大丈夫! みんなそうだよね〜』って心に余裕ができましたね。
――子どもとちゃんと向き合う時間はどうやって作っていますか?
朝は子どもたちが学校行くまで一緒に過ごすし、子どもがまだ起きてる間に帰れたりすることも結構あるんです。あと日曜日は子どもたちが全員お休みなので、一緒にダラダラしたり、街に繰り出してみたり、お買い物したり。お洋服とか買いに行くときは旦那も付き合ってくれるので家族フルセットで出かけることも結構あります。
――家族全員で街にお買い物とか行くとめちゃくちゃ目立ちません?
目立ちますよ(笑)。ショップとかってソファーがあったりするから、子どもたちはすぐに、ここ座ってていい?みたいになるんで、待っててもらってお買い物したりしてます。
――めちゃくちゃ仲良しですね! 反抗期とかないんですか?
あります! でもまだお買い物とかは一緒。家でも一番上の子は不機嫌なのになぜかずっとリビングにいるんですよね。それだと空気悪くなるじゃないですか? だから『反抗期は部屋にこもるもんなんだよ!』って言って説明したこともあります(笑)。
――可愛い反抗期のタイプですね! 母になった今も意識して変えずにいることってありますか?
私、逆に何も変わらないっていうか、母になったし子どもがいるけど、それで何かを変えようと思ったことがないんです。もちろん深夜まで仕事をするような生活からは全然変わりましたけど。今は前よりも人間らしい生活をしているから時間帯や生活の内容は違うけど、別に私自身は母になろうと思ったこともないし、母として接しなきゃみたいな風にも思ってもないですね。だから子どもに対してもある程度成長してからは全然子ども扱いしてないです。ちょっと先に生まれた先輩くらいの感覚。
――母という役割に縛られず対等にいられるんですね。
そうですね。今自分がどう思ってどうしたいのか、どうゆう風にすると自分が心地良いのかを大切にしています。
――自分らしくいられる為に、自分のご機嫌はどうやって取ってますか?
寝る以外だと、お買い物ですかね。買いたいものは我慢せずに買う! 服とかもそうだし、あれ欲しいって思ったら長考せずに買います!
――ファッションは昔と今で好みが変わったりしてますか?
若いときってそもそも何着ても似合いますよね。でも二人目の子どもを産んだ30歳前後のときにTシャツと短パンを着たら、『あ、なんか夏休みの小学生みたいだな』って結構衝撃を受けて! 大人になると、ただのTシャツって着づらいなってちょっと思い始めました。ヒールも履かなくなっちゃったし。とは言いつつ、動きづらい服は着たくないから、どこかにちょっとポイントあるようなアイテムを選ぶことが多くなったかも。Tシャツにしてもそうだし、襟あるタイプもトップスやシルエットにこだわっている服が好きですね。
夫婦のこと
――ご夫婦ともにお忙しいと思うんですが、家事の分担ってどうしてますか?
基本的には分担はしてないです。私がメインでやって、時間が合わなかったりする時は夫がやるみたいな感じですかね。分担もいいと思うんですけど、きっちりやりすぎると喧嘩になるんじゃないかなと思うんですよね。5個ずつに分けて私は3個やったのはあなた2個じゃない!ってなると喧嘩が始まるみたいな。そうなるよりも、やってほしいことをその場その場で伝えるのがいいかなって思います。
――なるほど。家事の主力が基本自分だと仕事が激務すぎるとしんどくないですか?
家と仕事は全く別って考えられるタイプです。そして家事をする自分を自分で褒め称えてます(笑)。唸るほどもう忙しい、もう震えるぐらい疲れたのに、私そこから洗濯2回もまわしてんじゃん!私って最高!でももう震えるからもう寝よう! みたいな感じです(笑)。
――人間力が高すぎます! 夫婦関係を良好に続けるために、意識していることってありますか?
会話が一番大事かなと思いますね。日々のすれ違う気持ちだったり、子どもにあった出来事だったり、たくさん会話するようにしてます。その中でお互いに『ありがとう』はすごく言うかもしれないですね。それは意識してそうしてるわけではなく、もう癖づいてる感じです。
――相手に対して『それは違うな』と思ったとき、どう伝えるようにしていますか?
調子がいいときに伝えてます。なんとなく今じゃないなって時には、その場で無理やり伝えないです。タイミング見つつ、口調も重くならないように軽い感じで言いつつ、でも伝えたいことはきっちり全部言うみたいな感じ。あんまり重く言うと文句になるじゃないですか。目的は伝えることだし、感情をぶつけたいわけじゃないから。だからちゃんと伝わるように伝えるようにしてます。
――すごく仲良し夫婦のイメージなんですが、喧嘩とかするんですか?
昔はすごく喧嘩してましたよ。今はそんな暇がない(笑)。昔は、言い方が嫌だとか聞いてないとか、そんな小さなことでぶつかってましたね。
――喧嘩したときってどうやって仲直りするんですか?
それもやっぱり会話ですね。すごく話し合って、最終的にどっちも『ごめんね』。自分が思っていた気持ちが相手に間違って伝わっちゃうことってあるじゃないですか。そんな言い方したつもりないのに、相手はそう受け止めたっていうパターンとか。それをちゃんと『そういうことじゃなかったんだよ』って説明をしたり、『それだとこういう風に聞こえたんだよ』って伝えたり、とにかく話し合いをしてお互いが『ごめんね』でおしまい、みたいな感じ。
――しっかり話して解決できるのって本当に仲良しの証拠ですね♡ お二人はデートとかもするんですか?
新宿とか原宿とか渋谷とかプラプラして、あとフランチするぐらいしかないですかね。ランチは時間が合えば一緒に行きます。
――いつまでも綺麗な藤本さんですが、美容面で気を付けていることはありますか?
私はもう色々種類は塗らないですね。シンプルなスキンケアです。クレンジングと洗顔と化粧水と乳液、朝と夜にフェイスマスクもして保湿はこまめにします。お風呂入った後はもちろん、寝るときはべっとべとの肌の状態で寝たいので時間があったらもう1回保湿します。めちゃくちゃ保湿するんですけど、逆に言うと保湿しかできることはないと思います。ホームケアじゃシミは消えないですし、シワも取れないですし!
――考え方も、生き方も、美容も、シンプルが一番なのかもですね。ありがとうございました!
INFORMATION
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HELLO KITTY×藤本美貴×FREAK'S STOREのスペシャルアイテムが登場!
“かっこいい女性像”として主婦を中心に支持されている藤本氏の『おしゃれだけどタイパ』をテーマとしたラインナップ。
第1弾では、これを着ておけば間違いなし!のセットアップ2型と、藤本氏のモットーとなる言葉が落とし込まれたデイリーユースなグッズを展開。
そして、ハローキティ愛が高じて生まれた『ハローキティ×藤本美貴×FREAK’S STORE』コレクションも必見!
PROFILE
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藤本美貴
歌手、タレント。
1985年2月26日生まれ、北海道滝川市出身。
2002年3月、1stシングル「会えない長い日曜日」でソロデビュー。以降、音楽活動を軸に、タレントとしてテレビ・イベントなど幅広く活躍。





