UPDATE : 2023.08.17

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#ART & CULTURE

ベビースターラーメン meets FREAK’S STORE!? ファッションとおやつの不思議な出会いを見逃すな!

Text:Nozomu Miura

Edit:FREAK MAG.

あのおやつが、ファッションに。少々ナゾな文字列だけれど、ホントの話。おやつカンパニーの代表的おやつ『ベビースターラーメン』とFREAK’S STOREのコラボレーションが実現した。

 

1959年、即席麺を作る際にでてしまう麺のかけらをアレンジし、おやつとして社員に配ったことをきっかけに誕生したという、ベビーラーメン。

その後1973年には、「子どもたちの一番星になってほしい」という想いを込め、『ベビースターラーメン』という名前になったのだとか。

 

『ベビースターラーメン』の名に生まれ変わってから、2023年で50周年(!)を迎えたベビースターラーメン。半世紀もの長い期間にわたって数々の子どもたち(きっと大人も)を魅了してきたベビースターラーメン(おやつカンパニー)が、FREAK’S STOREと共に開催するイベントの様子を、レポート的にお届け。

イベント開催場所は、フリークスストア 渋谷店に併設したギャラリー・キュレーションスペース、OPEN STUDIO。

 

ドーンと入り口を飾るのは、FREAK MAG.でもお馴染みの人気イラストレーター・うのき氏が今回のコラボレーションに際して用意してくれた原画の数々。なんともユニークで、思わずクスッと笑ってしまうようなシーンが描かれているイラストたち。

ちょっと視点をズラしてみれば、またも、うのき氏のイラスト(毎週月・水・金に更新される2コマ漫画『アリかも!!フリークさん』のフリークさん)が。なんだか、笑っちゃうんだよなぁ。

 

小気味良く軽快なポーズや、なんとも絶妙な表情を見ると。ベビースターラーメンを手にした時の、あの高揚感にも少し似ているような。うっかり微笑んじゃう、あの感じ。

奥に見える、うのき氏がパッケージを手がけたオリジナルベビースターラーメンは、7月28日よりDaytona Parkでお買い上げの方のうち先着20,000名にプレゼントされるものなのだとか。少しばかり日が経ってしまったため、お求めの方は少々急ぐべきかも……!

また、ベビースターを集めてハイスコアを目指すベビースターラーメンとのコラボレーションゲームが開発された、との情報も。ゲームの結果をツイートすると、抽選で豪華賞品が当たるキャンペーンも開催されているのだとか。(※応募期間は8/20(日)まで)

気合十分、かなりスペシャルなイベントとなっている。特設サイトを、ぜひチェックしてみて。

 

コラボレーションアイテムは、もちろん「スペシャルなパッケージのベビースターラーメン」にとどまらず。FREAK’S STOREらしい、遊び心あふれるファッションアイテムたちが勢揃いだ。

オリジナルパッケージにも使われているロゴを胸元にそれぞれあしらった、ジャガードニットとフットボールTシャツ。よ〜く見てみよう。CHIC……KEN?

 

正真正銘、読者のみなさんがお思いの通りである。

「“CHIC(シック)” = カッコいい・洒落ている」にも見えるが、よく見ると 「“CHICKEN” = チキン味」という、遊び心あるカレッジ風のロゴデザインになっている。

遊び心って、大切だよなぁ。手前味噌だけれど、かなり素敵な雰囲気でまとまっているデザインだ。

 

ビッグシルエットなサイズ感も相まって、普段使いでも相当活躍してくれそうなムードに仕上がった各アイテム。

友達にちょっと自慢してみるのも、きっとファニーだろう。その時はもちろん、ベビースターラーメンの小袋をプレゼントするのも忘れずに。

さらには、コラボパッケージのベビースターラーメンが10袋入った、ベビースター専用のロールトップバッグ(左)も。「ベビースター専用のロールトップバッグ」の響き、いいなぁ。「専用」や「限定」に弱い僕たち。

たとえばベビースターラーメン以外のものを入れるなら(早速例外になってしまうけれど)、シャンプーや洗顔料といった、銭湯グッズなんかも良いかも。タオルはざっくり首にかけて。

番台のおばちゃんに、ベビースターラーメンをひとつあげちゃおう。

さらにさらに、レザーフックがベビースターラーメンの形をしたヨセミテストラップ・ベビースターエディションもリリース。

前述のロールトップバッグと組み合わせれば、ミニショルダーバッグとしても活躍してくれるのだそう。

うのき氏の原画もそうだけれど、今回のコラボレーションアイテムは、とにかく直接ご自身の目で見ていただきたいものばかり。

「ベビースターラーメンのパッケージが見えるよう、半透明な仕様になっているんだなぁ」や「レザーフック、波打っていてベビースターラーメンみたいだなぁ」など、シンプルな感想とともに思わず童心に帰ってしまうようなアイテムがずらりと並んでいる。およそ全てのシーンで、うっかり口角を上げてしまうことだろう。

あの頃(今も?)、ベビースターラーメンを手のひらに乗せるたびにニコニコしてしまっていた僕たち。

今やすっかり大人になってしまったのは事実だけれど、ベビースターラーメンを前にすれば、きっとまだまだ子どもに戻れるはず。

ベビースターラーメンとFREAK’S STOREの不思議な出会い、お見逃しなく。

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