『Dream』、『E-girls』としての音楽活動引退後、アートな才能を活かし写真家・クリエイターとして音楽、ファッション、カルチャーを軸にビジュアル表現を行ってきたDream Ayaさん。
彼女の真骨頂は、15歳の頃から友人たちやメンバーたちを撮り続けて得た「どんな人でも笑顔を引き出す写真術」。そんな彼女のスキルを活かし、様々なフィールドで活躍している人々の笑顔をお届けするAyaさんによる連載『Laugh every day.』。
第16回目は、ファッション・ライフスタイルシーンで活躍しているフリーランスのPRとして活動しているTakuya Kobayashiさん。昨今、注目を集めているフリーランスPRの中でも、ひとつのシーンに留まらず、幅広く活動している彼は、SNSの使い方も巧み。Ayaさんも彼のInstagramをよくチェックしているとのこと。久しぶりの顔合わせとなる2人ですが、今回はどんな写真に仕上がるか楽しみです。
Dream Aya がTakuya Kobayashiさんを撮影した理由
Dream Aya:「最近、SNSのフォロワーが、どんどん増えてきているKobaくん。気になってInstagramを見てみると、その理由は一目瞭然。自分の魅せ方をすごく理解しているんです。”THE現代”と言える発信をしているんです。そんなKobaくんが、最近オススメによく出てくるです(笑)。これはもうKobaくんを撮影するしかないない!! と思い、今回キャスティングさせて頂きました」
一見クールだけど、話すとチャーミングな男の子
Takuya Kobayashi(以下、Kobayashi):「前職の撮影の際、上司がカメラマンとしてアサインしたのがAyaさんでした。E-girls世代だったので、現場ですごく緊張したのを覚えてます。そんな中、気さくに話しかけてくれて。そして、なぜか僕の写真も撮ってくれました(笑)」
Dream Aya:「その撮影で、物撮りを担当しているイケメンなスタッフさんいるなぁと思ったんです(笑)。”クールな人なのかな!? “と思い話しかけると、意外にもチャーミングで(笑)。おもしろい男の子だなと思い撮影もさせてもらったんです」
Kobayashi:「Ayaさんは、その頃からパワフルで、優しい方で、すごく楽しい撮影になりました」
パワフルなAyaさんとの撮影は今も昔も元気がもらえる
Dream Aya:「ちゃんと撮影したのは、今回がはじめてでした。素敵な顔立ちで、自分を理解していて、良い表情をたくさん見せてくれるんです。やっぱり”この男おもしろいなぁ”と思い、ついついたくさんシャッターを切っちゃいました(笑)。もちろん、面白いというのは良い意味で”おもしろい”です」
Kobayashi:「はじめて会った日にしてもらった撮影とは違い、しっかりとした仕事での撮影。Ayaさんってカメラを持つと目が変わるというか、パワフルなのに繊細で、SNSなどでは見れないAyaさんの姿を見ることができて新鮮でした。今回も、やっぱり元気をもらえましたね」
久しぶりに会ったKobaくんはいろんなことを経験し大人になっていた
Dream Aya:「経験なしでは、人は成長できないだなと、今回Kobaくんと話しながら、撮影しながら実感しました。と、いうのもKobaくんがすごく大人になったなと感じたんです。前回、会った時はどこかフワーっとしている自由人というイメージだったんですが。この短期間の間で、すごく色んな経験をしてきたんだろうなぁって、仕事の話をしていて感じました」
Koba:「僕は逆に、やっぱりAyaさんはパワフルだなと。そのパワフルさって、SNSからも伝わって来るのですが、実際に会うとその100倍に感じるんです。久しぶりに再会して撮影して頂き、元気を貰いましたね」
Dream Aya:「プライベートでは、Kobaくんに会ったことがないので、今度は、もっとゆっくりご飯でも食べながらKobaくんの話きいてみたいです。どんな子供だったのか、すごく気になります」
Ayaさんにとっても重要な中目黒での撮影は内面まで撮られたような感覚
Koba:「今回、中目黒を撮影場所として、選ばせてもらった理由は、上京してきて住んだ街だったからです。いろいろな思い出がある街なんです。過去にファッションの撮影で、何度か撮影もしている中目黒ですが、まさかAyaさんにとっても思い出の場所、中目黒で撮影して頂けるとは考えもしなかったです。なんだか内面までも、撮影してもらっているような感覚になりました」
Dream Aya:「私も中目黒は思い出の街。第二の青春の場所であり、20代の思い出・アーティストとして活動していた頃の思い出の全てが中目黒に詰まってると言っても過言ではないぐらい。やっぱり、ここに来ると胸が”ぎゅーーーっ”ってなります」
Aya「素敵な家で撮影!!」、Koba「極寒の海で撮影!!」
Koba:「いつかAyaさんに極寒の海で撮影して欲しいです(笑)」
Dream Aya:「極寒の海!?(笑)。私はKobaくんの素敵なお家を撮影してみたいです!! ぜひKobaくんのInstagramを見てほしいです。本当にすごいので(笑)」
今後はビジネスシーンにも活動の幅を広げたい
Koba:「今は、フリーランスとして、企業と契約しながら組織の責任者として、色々な仕事を任せて頂いていますが、今後さらに活躍の幅を広げて、ファッションやライフスタイルの露出だけではなく、ビジネスシーンでの露出も増やして行ければと思っています」
PROFILE
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Takuya Kobayashi
飲食店、ホテル、イベント、林業、玩具と幅広いジャンルでPR/広報を経験して上京。 フリーランスでPR director を経て美容領域のD2C事業を行う企業にSNS/PR/Design責任者として参画。SNSでは小説とファッションを中心に発信。
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