UPDATE : 2024.12.25

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#ART & CULTURE

instax mini 99™のある生活 -ベンドラメ礼生の場合-

Edit:FREAK MAG.

クリエイターたちは、どんな視点で街を見ているのだろう。きっと、自然と目が留まった好きなものが、創造の糧となっているはず。写真を通じてそれを探るシリーズ“instax mini 99™のある生活”。

 

第3回目となる今回は、個人での活動でもフィルム写真の個展を開催する等、精力的な活動を見せるバスケットボール選手のベンドラメ礼生さんが登場。

 

さらに、「instax™“チェキ”」シリーズのアナログインスタントカメラ最上位モデル「instax mini 99™」も体験していただき、想いを語っていただきました。

新たな挑戦で成長した2024年

―皆さんに聞いているんですがあっという間に12月ですね。今年はどんな一年でしたか?

 

ベンドラメ礼生:そうですね、写真にちなんで言うと、今年は個人で開催した写真展『Oops』が大きかったですね。今年で2年目、2回目だったんですけど、PV制作に挑戦したりと、新しいことにもたくさんチャレンジできて、とても充実した写真展になりました。

―その写真展『Oops』ですが、今後も継続していくビジョンはありますか?

 

ベンドラメ礼生:もちろんです。『Oops』は可能な限り続けていきたいと思っています。まだ写真を撮りに行けていない場所もたくさんありますし、もっといろんなところで撮影したいですね。ライブペースも落とさず続けつつ、新しい要素や工夫を加えながら進めていきたいです。

―そもそも、写真を始めたきっかけを教えていただけますか?

 

ベンドラメ礼生:写真に興味を持って触り始めてみたら、楽しさを感じたのがきっかけですね。せっかく好きで撮っている写真を、もっと多くの人に見てもらいたいという思いもありました。また、写真を撮るようになってから、普段の生活の中で見える景色が変わったんです。通勤中や慣れた道でも、何か面白いものを発見できるようになりました。それが写真の魅力だと思います。

 

―写真を始めたのはどのくらい前ですか?

 

ベンドラメ礼生:3年くらい前ですね。特にフィルムカメラで撮ることがすごく面白いんです。デジタルももちろん良いんですけど、フィルムは1回1回が本当に大事で、現像して初めて結果がわかる。そのドキドキ感が魅力的です。集中して撮影するので、その写真を見返した時に当時の記憶が鮮明に蘇るんですよ。

 

―確かに、フィルムの質感は独特ですよね。一方で本職の顔でバスケットボール選手として忙しいと思いますが、写真とのバランスはどう取られているんですか?

 

ベンドラメ礼生:オフの日や時間があるときに撮影しています。最初に買ったのはフィルムカメラのコンタックスT3で、デジタルはライカQ3を使っています。フィルムとデジタル、それぞれの良さを活かしながら楽しんでいます。

 

―ちなみに・・・初めてフィルムで撮影した時のエピソードはありますか?

 

ベンドラメ礼生:30枚撮り終えてドキドキしながら現像に出したのですが、全部ピンボケで(笑)。でも、だからこそフィルム撮影の難しさと奥深さを感じました。一瞬一瞬が戻れないからこそ、次からはもっと慎重に、大事に撮るようになりました。

―そういえば、チェキもお持ちだそうですが、どんなシーンで使われますか?

 

ベンドラメ礼生:チェキ™は撮影したものを手軽に形にできるところが魅力ですね。スマホで撮るとデータで終わってしまいがちですが、チェキはその場でプリントして形に残せる。その瞬間が思い出として深く残るんです。写真展でも来場者とチェキで撮った写真を飾ったりしています。

―今回、アナログインスタントカメラ「instax mini 99™」を体験していただきましたが、今後撮ってみたいテーマはありますか? 

 

ベンドラメ礼生:この「instax mini 99™」を使って、普段気に留めない日常の『影』をテーマにして撮ってみたいです。具体的にいうと、人が歩く影や何気ないものの影をフィルムで撮ると、特別な味わいが出るんですよね。ただのペットボトルの影でさえ、アートっぽく見えることがあります。

チェキ™なら撮影してすぐに形にできるので、写真の出来映えを確認したうえで、このカラーエフェクトを攻略したいですね・・・・・使いこなせるかは不安ですが(笑)面白い写真が撮れるかと思います!

 

―素敵ですね。ファンの皆さんも「instax mini 99™」で撮影した写真を見たいと思います。次はチェキ™で写真展などはいかがでしょう?ぜひ来年のご活躍も楽しみにしています!

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