こんにちは、プレスの栗原です。
今日はFREAK’S STOREが取り組む、地域課題への活動についてお話します。
時は半年前に戻りますが―
セレクトショップ「FREAK’S STORE」の数あるショップのなかでも長野店は2番目に歴史長い場所。
そんな長野県に眠る膨大な「耕作放棄地(農作物が1年以上作付けされず、農家が数年の内に作付けする予定が無いと回答した田畑)」に新たな資源と雇用がうまれることを目指して、NPO法人シナノソイルさん主宰のもと一部の畑を開墾して、トウモロコシの栽培をはじめました。
草が生え続け、手がつけられていない状態から着手・・・
春に作付け―夏の終わりごろ、無事収穫できる状態まで育ちました。
そして10月。
「収穫体験イベント」と題し、シナノソイルメンバーと県内大学生の方々と、私たち社内スタッフも参加し収穫してきました!
青空のもと、実のなったトウモロコシを次々もぎ取って、、
(この作業思ったより簡単にできます!)
陽に浴びさせるために干して乾燥を、、
乾燥させたあとは実をバラバラにして作業は一時終了。
まるごと1本きれいな状態のものはそのまま販売化に選ばれます。
そうそう、その販売というのはトウモロコシを売るのではなく
まさかの「ポップコーン」として販売します。
というのも今回植えた品種は爆裂種というポップコーン用のトウモロコシなのです。
その名も、、、
爆裂シナノポップ!
来月には発売予定・・・
FREAK’S STORE長野店で販売の予定です!





